OpenSeaでNFTを販売したい!
けど、販売方法と手数料がいくらかわからない…
現在、OpenSeaよりもNFTを販売するのに最適な場所はありません。
この記事では、世界最大級のNFTマーケットプレイスOpenSeaで「NFTを販売する流れ」を解説します。
また、ガス代と呼ばれる手数料についても解説するので「不要な手数料を払わない方法」もわかります。
前提として、販売には仮想通貨の「イーサリアム」が必須となります。
まだ持っていない人は仮想通貨の口座開設をしてイーサリアムを手に入れておきましょう。
申請してから時間がかかる場合もあるので、事前に準備しておくことをオススメします。
では、ここから詳しく段階を追って解説していきましょう!
OpenSeaでの販売方法
全体で7つのステップを完了することでOpenSeaにてNFTを販売することができます。
①OpenSea.ioに移動し、アカウントにログインする。

②右上のプロフィール写真をクリックします。

③プロファイルに移動します。

④ウォレットから販売したいNFTを選択します。

⑤画面右上のSellを押下します

⑥価格と期間を選択してください。

販売する暗号通貨の種類と金額、販売期間を選択します。
⑦すべてを記入したら、Completeをクリックします。

最初の販売では、販売用のアカウントを作成するための手数料が発生します。
(ウォレットの初期化と記載されていますが、ウォレットにある資金やNFTがなくなることはありません。)
1つは販売用にアカウントを初期化することで、もう1つは販売が行われたときにOpenSeaへのNFTへのアクセス許可をすることです。
この2つは1回目だけに手数料がかかります。この記事を書いている日は約6000~8000ドルの間で手数料が発生していました。

料金を支払った後、詳細を確認し、マーケットプレイスに商品を掲載してください。
OpenSeaの販売手数料がいくらになるのか
OpenSeaでは、初めての販売者は最初の販売を行う前に2つの手数料を支払う必要があります。
これらの2つの料金の価格は固定されていないことに注意してください。
理由として手数料がイーサリアムで支払われることが影響しています。
日本円や米ドルとの比較してイーサリアムの金額が変わっていることによる変動と、トランザクションの混み具合による変動です。
様々な記事を調べた結果、大体1番目の手数料は70ドルから300ドル。2番目のトランザクションは通常$10から$30になりそうです。

また、これに加えて実際に購入された場合に売上の2.5%も支払う必要があります。
ただし、これはNFTの出品時ではなくNFTが購入された時にかかる販売手数料なので先に自分の手出しにはならないことは覚えておいてください。
ガス代は高い時日もあれば安い日もあります。
ユーザーの混み具合に依存するため、手数料が高かった場合は日を改めて再度挑戦することで安く出品することができるかもしれません。
最後に
ここまででOpenSeaでのNFTを販売する方法は以上となります。
自分の作成した写真やアートを販売するプラットフォームとしてぜひ活用してみてくださいね!
逆に、NFTを購入する方法については下記記事で細かく解説しています。
あなたのNFTライフがより良いものになることを祈っています。


